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メールマガジン「中小企業のための会計・税務お役立ち講座」の2004年5月のバックナンバーのページです。

●Vol.7号 (2004年 5月27日号)
Vol.6号 (2004年 5月21日号)
Vol.5号 (2004年 5月 7日号)
 


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           中小企業のための会計・税務お役立ち講座
 
                      Vol.7号 (2004年5月27日号)
                         《不定期発行》

                        発行者:青山 恒夫
                       (公認会計士、税理士)
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 5月末まで秒読み段階となり、せわしい日々が続いています。そんな中、ベン
チャー企業にとっては役立ちそうな情報を見つけました。


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      荒川区のスタートアップオフィス募集のお知らせ
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 荒川区(東京)のHPを見ていましたところ、荒川区がスタートアップアップ
オフィスの募集案内がのっていました。
 スタートアップオフィスといいいますのは創業者・創業間もない企業(創業
後5年内)に対して、割安な事務所を提供することで総業に支援をしようとす
るものです。賃料は10,500円/月、共益費を含んでも33,600円/月という安さ
です。
 この荒川区のスタートアップオフィスは元々は小学校の建物を利用したもの
で、JR西日暮里駅から徒歩5分ぐらいのところにあります。
 募集申込は6/11日までですので、興味のある方は次のページをのぞいてみて
ください。
 url:http://sangyo.city.arakawa.tokyo.jp/nso/index.html

 その他、他の地域でもこうした総業支援の施設の募集を行っているかもしれ
ませんので「ベンチャー支援」とか「インキュベート施設」という言葉でGoogle
などで検索をかけてみるといいと思います。



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            経営分析についての追加
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 前号では経営分析について少し書きましたが、中小企業にとっての経営分析
について2点ほど追加します。

●経営分析指標を機械的に使用しない
 経営分析の指標はパソコンなどので機械的に計算できるため、画一的に指標
が計算されます。ですが、その中身を考えないととんでもない考え違いをする
ことがあります。
 例えば流動比率(=流動資産/流動負債)ですが、流動比率は高い方が望ま
しいとされ、前年と比較して流動比率が増加していると財務状態が改善された
ように思えます。
 ですが、少し考えれば回収できない売掛金・売れそうもない商品が多くなり、
その結果、売掛金や棚卸資産が増加し、流動資産が増加し、よって流動比率が
アップしたとしたら、財務状況は改善どころかむしろ悪化していることがわか
ると思います。

 キャッシュフローの絡みで言いますと、流動資産が増加することはキャッシュ
フロー(営業キャッシュフロー)を悪化させ、一方、流動負債が増加すること
はキャッシュフロー(営業キャッシュフロー)を改善させます。

 端的に言いますと、キャッシュフロー経営を図ろうとしたら、流動比率は悪
化していくということになるわけです。

 要は画一的に機械的に経営分析指標を捉えないことが大事です。


●経営者からの借入金は資本金と同じ(かもしれない)
 金融検査マニュアル別冊(中小企業融資版)でも言われていることですが、
ケースによりますが中小企業の場合、経営者からの借入金は資本金とみなした
方が実態にあうことがあります。

 中小企業の場合、これも考え方によりますが資本金が1億円を超えたくない
という考え方もあり、資本金は増やしたくないが会社に資金が足りないという
場合、経営者が借入金の形で会社に資金提供することが行われることがあります。
 このように経営者からの会社に資金提供という実態からみれば経営者からの
借入金も資本金と同様に考えた方が実態にあうということです。

 そのため、経営分析指標で自己資本比率の少なさが指摘されれば、こうした
事実を指摘するばいいと思います。
 ただ、資本の欠損や債務超過と判定されることがあるならば、形式的にも借
入金を資本金に振り替えることも考えるべきでしょう。


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                 当事務所開催セミナーのお知らせ
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●月次決算の進め方セミナーのご案内
【開催日時・場所】
 次の場所・日時で開催します。お話しする内容は同じです。
 (1)6月8日(火)13:30〜16:00 豊島勤労福祉会館(池袋)
 (2)6月17日(木)18:30〜21:00 豊島勤労福祉会館(池袋)
 (3)6月19日(土)9:30分〜12時 東京都中小企業振興公社(秋葉原)

【受講料】5,000円(消費税込)

 詳細につきましては次のページをご覧頂けますよう、御願いいたします。
   http://www.aoyamaoffice.com/seminar200406.htm


●キャッシュフロー計算書作成セミナーのご案内
【開催日時・場所】
 次の場所・日時で開催します。
 6月26日(土)午前10時〜16時 東京都中小企業振興公社(秋葉原)

【受講料】10,000円(消費税込)

 詳細につきましては次のページをご覧頂けますよう、御願いいたします。
 http://www.aoyamaoffice.jp/service/cf_seminar.htm


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  メールマガジン「会計とITを変えれば経営も変わる」発行のお知らせ
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 会計とITの仕組みを変えることにより、経営基盤を強化し、継続的成長を実
現するという基本コンセプトを内容としますメールマガジンを発行します。
 私に取りましては「ゼミナール企業会計入門」、「中小企業のための会計・
税務お役立ち講座」に続く3誌目のメールマガジンであり、集大成のメールマ
ガジンとなります。

 詳細は次のページをご覧下さい。
  → http://www.aoyamaoffice.jp/melmaga/melmaga2.htm


┌ ■編集後記■ ──────────────────────────┐
└─────────────────────────────────┘
 荒川区のスタートアップオフィスについてお知らせしようと思いまして、メ
ルマガを書き始めましたら、ついでに経営分析ついても書いてしまいました。
 何らかの参考になれば幸いです。

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ご意見・ご感想をお待ちしております (melmaga2@aoyamaoffice.jp)

会計について知りたいテーマなどがありましたら、お知らせ下さい。

文章中でわからない表現や用語、疑問に思う表現などがありましたら、
ご質問くださるよう御願いいたします。

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発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000130002.htm
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           中小企業のための会計・税務お役立ち講座
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                       発行者:青山 恒夫
                      (公認会計士、税理士)
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 中小企業やベンチャー企業の会計・税務の応援サイト
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見ていただけると嬉しいです。
 「ゼミナール企業会計入門」:http://www.mag2.com/m/0000120951.htm

 内容は連結財務諸表、四半期情報開示、減損会計など株式上場企業の経理担
当者を読者対象としますメールマガジンです。

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 当事務所(青山公認会計士事務所)はOBC(オービック・ビジネス・コン
サルタント)の会計ソフト「勘定奉行21」を割引価格でご提供してします。詳
細は下記のページに記載してあります。
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           中小企業のための会計・税務お役立ち講座
 
                       Vol.6号 (2004年5月21日号)
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                        発行者:青山 恒夫
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 5月も20日を過ぎ、3月決算会社も税務申告が終わり、ホッとしている会社も
だんだん出始めていると思います。
 そして、つかの間の休息の後、日常業務に戻るということになるかもしれま
せん。

 ですが、日常業務に戻る前に決算の総括を行ってみたらいかがでしょうか。
総括というとギョッとしてしまいますが、例えば経営分析を行ってみて指標の
変化を追ったり、あるいはキャッシュフロー計算書を作成してみて、キャッシュ
の流れを追ってみることです。

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                             決算が終わったら
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 そんなことで今回は経営分析について少し思うところを書いてみます。

●経営分析について
 経営分析の指標(資本利益率など)にはどんなものがあるかですが、会計ソ
フトに事前に設定されている指標もありますし、会計事務所が作成してくれる
指標もあるでしょう。
 どんな指標があるかはインターネットで検索すればいろいろと見つけること
ができますので、これはあまり問題にならないでしょう。

 経営分析にとって必要なことはいろいろとありますが、その一つは「指標を
悪化させたのか「指標が悪化してしまった」のかを明確に切り分けることだと
思います。
「指標を悪化させた」というは経営者が意図的に、戦略的に何か新しいことを
始めたときに起こります。例えば新規事業を開始したときなどです。

 これに対して「指標が悪化してしまった」というのは、経営者や社員が意図
しない要因によって利益率が悪化したというようなときです。
 この場合には、その悪化の原因を追及しなければなりません。

 原因の追及はまずは、全体の指標を部署・月別・商品別・科目別などに分解
していって、何か異常が生じた場所か、悪化の傾向を示し始めた場所と月を特
定します。特定しましたら、そこに関係する責任者や担当者に状況を聞いて、
その原因を突き止めるという方法をとればいいでしょう。

 原因といってもそれが企業外部に起因するものであればそう簡単に対策はと
れないでしょうが、対策を試行錯誤的にとりながら、一方ではその場所の指標
を継続的に観察しながら、なんとか改善の方向に向かわせるようにすべきです。
 そうしなければいつまでも指標は右下がりで悪化し続けてしまいます。

 少しまとめますと、

 ・会計事務所などが網羅的に一般的に計算した指標ではなく、自社にとって
  重要な指標を見つけること。

 ・その自社にとって重要な指標は何が原因で変化したのかを追求し、その原
  因場所を特定すること

 ・原因場所を特定したら、対応策をうちながら、指標の変化を追い、対応策
  の変更を考えること

  といえます。
 そして、最後ですが、

 また、自社の経営分析を始めようと思ったなら、今年の決算書からではなく
過去5年間の決算書から5年分の経営分析を行うべきでしょう。
 指標は一つであれば「点」にしかすぎず、いいか悪いか何とも言えませんが、
指標が2年間分あればそれが「線」になります。線ですと上向きか、下向きか
の方向がでてきますが、前年に特別の要因があればあまり当てにはなりません。
 指標は5年程度集めることで「線」から「トレンド(傾向)」となり、初め
てモノが言える物差しとなります。

 多少のヒントになったでしょうか?


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       中堅企業・中小企業の月次決算の進め方セミナー」のご案内
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 景気は徐々に回復しつつあるようですが、中堅企業・中小企業にとりまして
はまだまだ売上の向上は難しいと感じられます。そうした厳しい状況が続く中
で1年に一回の年度決算で業績を把握し、その対策を考えていたのでは明らか
に遅すぎます。
 月次決算を行い、年度初に立てた計画との差異を分析し、迅速に対応してい
かなければすべて後手に回り、いい結果となりません。
 そこで、今回は企業業績向上の一助となることを期待しまして、月次決算に
ついてその意味や具体的な手法、また計画・予算の重要性もからめてお話しい
たします。
 多くの方のご参加を期待しております。

【セミナー内容】
 ・月次決算とは
 ・月次決算はなぜ必要なのか
 ・月次決算には何が必要なのか
 ・月次決算の効用
 ・月次決算の前提条件
 ・月次決算はどこまで精緻化する必要があるのか
 ・月次決算は財務会計か管理会計か
 ・月次決算でやるべきことは予算と実績の対比
 ・計画は損益ベースと収支ベース(キャッシュフローベース)で
 ・月次の検討会議を開催しなければ意味がない
 ・全社を巻き込まなければ月次決算の効果は半減する
 ・月次で作成する資料
 ・月次決算に役立つソフト


【開催日時・場所】
 次の場所・日時で開催します。お話しする内容は同じです。
 (1)6月8日(火)13:30〜16:00 豊島勤労福祉会館(池袋)
 (2)6月17日(木)18:30〜21:00 豊島勤労福祉会館(池袋)
 (3)6月19日(土)午前9時30分〜12時 東京都中小企業振興公社(秋葉原)

【受講料】5,000円(消費税込み)

【お申込方法】 
 次の事項をお書きいただき、末尾のメールアドレスまでお申し込み下さい。
 なお、過去のセミナーに参加された方はお名前だけでけっこうです。
 (1)お名前:
 (2)ご住所:
 (3)勤務先名:
 (4)勤務先業種:
 (5)勤務先所在地:
 (6)代理申込の場合、申込者御本人を含む申込人数

  お申し込み先:melmaga@aoyamaoffice.jp

【その他詳細について】
 その他詳細につきましては次のページをご覧頂けますようう、御願いいたし
ます。
 http://www.aoyamaoffice.com/seminar200406.htm


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んのでご購読していただけますと、発行者の私としても嬉しい限りです。

 詳細は次のページをご覧下さい。
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┌ ■編集後記■ ──────────────────────────┐
└─────────────────────────────────┘
 台風一過ということでいい天気となっています。決算が終わられていない会
社の経理担当者の方、あと申告の〆まであと10日しかないのに、会社から資料
がもらえていないと嘆く税理士の方、みんな同じです。私もそんな待ちの時間
を利用してメルマガを出しています。身体だけには気を付けましょうね。

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 野球の話ですが、巨人軍とニューヨークヤンキースも出だしは調子が悪かっ
たのですが、このところ勝ち始めましたね。似たもの同士の同じようなトレン
ドで、何か面白いです。果たして巨人の阿部は今年はいくつホームランを打つ
のでしょうか、今のペースで行けば確か97本とか。まさかねぇ〜。

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           特別償却と税額控除どちらが有利?
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 第3号でIT投資促進税制をとりあげました。このIT投資促進税制は、IT関連
設備等(電子計算機、デジタル複写機、ソフトウエアなど)の取得またはリー
ス使用をした場合に、取得価額の50%の特別償却または10%の税額控除を選択で
きる(平成18年3月31日まで)という特典があるというものでしたよね。

 つまり、納税者の特典として特別償却または税額控除のどちらかが選択でき
るのですが、問題はどちらが有利なのかということになります。

 なお、その前に、特別償却または税額控除という用語の意味をIT投資促進税
制を適用して説明します。

 特別償却とは通常の耐用年数にもとづく減価償却費にプラスして、取得価額
の50%に相当する額を当該固定資産を使用した年度に減価償却を行えるというも
のです。
 税額控除は、損金は通常の耐用年数にもとづく減価償却費だけとなりますが、
計算された納税額から取得価額の10%相当額が控除できるというものです。

 そうした前提でどちらが有利か考えみますと、

 (1)取得年度、翌年度と赤字となる確率が高く法人税が生じないが、繰越欠損
金が利用できそうなときは両方利用しない。
 もともと赤字なので税額控除は使いようがありません。また、赤字が続くな
ら特別償却を適用して早く損金計上額を増やしても、繰越欠損金の期限切れを
早くするだけですので、両方とも適用しないというわけです。

 (2)当期に多額の利益が生じたため、来期以降はともかく当期の法人税額の負
担を軽減したいときは特別償却が有利
 具体的な数字で説明しますね。
   取得価額200万円でIT投資促進税制で説明しますと
   (1)特別償却の場合
    取得価額200万円×50%×実効税率40%=40万円

   (2)税額控除の場合
    取得価額200万円×10%=20万円となります。

 つまり、特別償却の場合は50%×40%で20%、税額控除の場合10%で、特別償却
は税額控除の比較して約2倍税額が安くなるということです。

 なお、実効税率とは事業税の損金性も考慮した法人税・住民税・事業税の税
 率です。

 (3)耐用年数期間にわたって黒字の場合で、特に今期に限らずに法人税を減額
できればいいと考えたときは税額控除が有利。

 これはセミナーなどで受講者に質問すると返ってきそうな回答です。要する
に特別償却は耐用年数期間全体をながめてみれば減価償却できる額は同じなの
に対して、税額控除はそれにプラスして納税額が低くなるから、税額控除が有
利というものです。

結論は、

 ということで、特別償却と税額控除、どちらが有利かは一概には決めつけら
れません。もし、IT投資促進税制のように特別償却と税額控除の選択が迫ら
れたならば、経営者の意思を明確にした上で、税理士に相談してみてください。


┌ ■編集後記■ ──────────────────────────┐
└─────────────────────────────────┘
 ようやく2つのメルマガを書き上げました。最近、パソコンで原稿を書く
ことが多いためでしょうか、パソコンの調子が今一です。
 ネットバンキングで振り込みしようとしても何度やってもうまくいかず、
結局は連休明けの長い列に並び、振込を済ませました。
 iモードでの振込は使っていないので、こちらも使えるようにしようかな
と考え始めたところです。

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